1/72 Xウイング・ ポー専用機(ep9)

2020年最初の完成品、「1/72 Xウイング・ファイター ポー専用機(スター・ウォーズ/スカイ・ウォーカーの夜明け)」の制作を振り返りたいと思います。


購入したのは12/16。映画の公開前ですね。

これがどういう活躍をするのかなぁとワクワクしながら作りました。

公開前に発売されるプラモって楽しい。


Xウィングだからサクッと完成だろう、と思ってましたがデカールを見てしばし沈黙。

色分けがそこそこ大変そうです。

デカール使えば楽なんですけど、マスキング塗装するとなるとそれなりに大変ですよね、Xウィング。


公開前だから謎が深まるパーツがそれなりに。

立ち姿のフィギュアがなぜか板人間です。公開後も謎は解けませんでしたが、なんでこんな仕様なの???


新たなXウィングはレジスタンスXウィングの色変えだからデカール表現かなと思いきや、出来る限り成形色で表現している。おかげで旧Xウィングのパーツが余る余る(×印)。とてもバンダイらしい。


手前の白いパーツがまるごと使わない旧Xウィングのパーツ。

特長的な斜めに走る色分けラインが成形色で表現されている。

これ、かなり塗りやすいよね。


グレーの部分とかはマスキング塗装しなきゃいけないんだけども。


このXウィングで最高潮に面倒くさくて悩ましいのがココかも(デカール番号32)。

もともとレジスタンスXウィングは翼の合わせ目が鬼門なんですけど、この翼はオレンジの色分けは不要で白とグレーのみなんですね。


試しにシールを貼った完成イメージ。

合わせ目はデカール処理すれば消しやすい。

だからグレーの部分だけデカールを使うのが最も楽な方法かも。

でも今回は合わせ目処理してマスキング塗装してウェザリングという基本的な手順でいくことにしました。


バンダイのスター・ウォーズプラモの素晴らしいところはシールと水転写デカールの両方が付属しているところ!


シールは使わないようでいて使いようがあるのです。

たとえばキャノピーのマスキング塗装。とっても便利なマスキングテープです。

ただし、粘着力がかなり強いので扱いには注意が必要。

僕は手の甲とかに何度か貼り付けて糊を落としてから使ってます。これは普通のマスキングテープなどでも同じ使い方だけども。粘着力が強くて下地の色がペリって剥がれたら泣けてきますからー。


それにしても、こういう分割を見るとバンダイの熱意というか、執念というか、意地でも塗装をさせねーぞ!みたいなわけのわからん頑張りを感じますね。変態。


ガイアのサフにメカサフヘビーを混ぜて暗めのグレーを下地にしました。

これにヘアスプレーをして、それから機体色を塗ります。

オレンジが発色するか不安だけども。

ヘアスプレーによるチッピングって、とても合理的で素晴らしい技法だけども、キャラクターモデルでどれだけ使えるのかって問題があるよね。

下地によって発色しにくいこういうケースのときにそう感じます。

我慢し続けて約10年使ってきたハンドピースをついに更新。

このXウィングから使い始めました。

安価でパーツが豊富で取り寄せやすいairtexで揃えることに。

手前の赤が0.5mmで主にサフやメタリック用。

奥右が0.3で普段使い。

奥左が0.2のセルフィー で細かい塗装や疲れてるときに(シングルアクションでラクなのよ)。


マスキング塗装って面倒だけど、シャキッときまると剥がすとき気分いいよね。


基本的な塗装が終わったところで、次は電飾の工作に入ります。ではまたー。

モケモケ釣り釣り

晴れの日は釣り人、雨の日はモデラー。仕事はいったいいつするので?

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